クラシックミニ雑貨|日遊品 トミー1号2号
  • HOME
  • Information
  • 商品紹介
  • Onlineshop
2026.03.30 00:59

鹿と人間の共生って、結局どういうこと?

数年前、ミニデイの前日に仲間のクラシックミニに鹿がぶつかってきて、ボディがベコッと凹んだという話を聞いた。若干の山道ではあったものの、ごく普通の生活圏での出来事だったそうだ。その時は「ついてないなぁ」で終わる話だったが、今になって考えると、少し意味合いが変わってきている気がする。先日大阪市内で見つかった奈良県から来たのではと思われる鹿のニュースがあったが、自然を守る、動物と共に生きる。言葉としては...

2026.03.26 05:09

ガソリン代が高くなると、ミニが増える?!

最近は、あちらこちらでガソリン価格高騰の話題でもちきりです。今日みたところでは補助金があったせいか、リッター169円とグッと下がっていましたが、それでも今後の状況によってはどうなるか心配です。そんな時、ふと思い出すのがイギリスに昔からある言葉です。「ガソリン代が高くなると、ミニが増える」冗談のようでいて、実はとてもリアルな話です。1970年代のオイルショックの時代。燃料価格が一気に跳ね上がり、それ...

2026.03.25 00:39

"GB"から"UK"へ。小さなプレートに詰まった、ミニの物語

ミニの後ろ姿に、さりげなく貼られている国籍プレート。楕円形の主に白地に黒文字で描かれた「GB」。この小さなプレートに、どこかイギリスの香りや、長い歴史を感じていた人も多いのではないでしょうか。しかし最近、イギリスではその表記が「GB」から「UK」へと変わっているのをご存知ですか?これは単なるデザインの変更ではなく、この背景には、イギリスの政治的な変化、つまりEU離脱(ブレグジット)があるそうです。...

2026.03.23 04:45

意識高めコメントが多いThreadsに合う投稿について

Threadsって、ちょっと独特な空気がありますよね。特にコメント欄を見ていると、「意識高めな言葉」や、どこか「哲学的な視点の投稿」が多いと感じる方も多いのではないでしょうか。私は始めた頃はInstagramと同じ内容で投稿していましたが、コメントがあった日に読んでみたら正直、少し戸惑ってしまいました。例えばミニの雑貨を紹介しても、「かわいい!」や「欲しい!」だけじゃなくて、「このデザインの背景に...

2026.03.19 02:09

Tシャツを作る時のアイデアの生まれ方

「毎回、新しいTシャツのデザインってどうやって思いつくんですか?」イベントやインスタで、よくいただく質問です。でも実は、私たち日遊品トミー1号2号のTシャツのアイデアは、「机の前でデザインを考える」という感じで生まれることはないんです。大抵の場合は、日常の中のちょっとした出来事や会話、そして"ふとした思いつき"から生まれています。例えば、車好きの方なら共感してもらえるかもしれませんが、好きな車を眺...

2026.03.17 01:52

実は全く売れてないTシャツ

オリジナルTシャツを作っていると、必ず経験することがあります。それは「これは絶対に売れる」と思って作ったデザインが、予想以上に売れないことです(-_-;)実は、日遊品トミー1号2号でもそんな悲しい状況のTシャツがあります。

2026.03.16 01:02

クラシックミニが一番走っている国はイギリスじゃない?

ミニといえば、やはり本場はイギリス。1960年代に誕生し、街中を軽快に走る小さな車として世界中に広まりました。だから多くの人は「ミニが一番走っている国はイギリスだろう」と思っていると思うのですが...、確かに、発祥の地であるイギリスには今でもたくさんのミニが走っているそうです。ミニ専門ショップやイベントも多く、ミニ文化が根付いている国であることは間違いないとか。私はイギリスには行ったことはありませ...

2026.03.12 04:48

トミー1号2号が"厚手のTシャツ"にこだわる理由

"日遊品トミー1号2号"で取り扱っているTシャツを見ていただくと、比較的しっかりとした厚手の生地が多いことに気づく方もいるかもしれません。実はこれ、特別な理由があってそうしているわけではなく、シンプルに「長く着てもらえるTシャツが好きだから」というのが一番の理由なんです。昔は、軽くて薄い生地のTシャツも扱っていました。あれは着心地が軽く、暑い季節にはとても快適ですが、洗濯を繰り返していくうちに首ま...

2026.03.11 01:26

ビッグシルエットTシャツの魅力とは?

ここ数年、Tシャツのトレンドとして定着しているのが「ビッグシルエットのTシャツ」。昨年から当店でもよく使っているボディです。これはその名の通り、身幅や肩幅にゆとりを持たせたデザインで、リラックスした雰囲気と今っぽい抜け感を演出してくれるのが特徴。従来のTシャツは体にフィットするサイズ感が主流でしたが、ファッションの流れは少しずつ変わり、今ではゆったりしたシルエットが定番になりつつあります。実際に、...

2026.03.10 01:26

自然を感じるアースカラーが選ばれる理由

最近のファッション業界で注目されている色のひとつが「アースカラー」。街を歩いていても、ベージュやカーキ、ブラウンなど落ち着いた色の服を着ている人が増えたと感じる方も多いのではないでしょうか。アースカラーとは「自然の色」アースカラーとは、名前の通り「地球(Earth)」をイメージさせる色のことです。具体的には、ブラウン(大地の色)ベージュ(砂の色)カーキやオリーブ(木や葉の色)グリーン系など、自然界...

2026.03.05 01:25

中古パーツだけじゃない!広がるグッズの世界

ここ数年参加するミニのイベントで、感じることがある。それは、フリマで販売される商品のバリエーションが、かなり増えてきたということ。コロナ前のイベントといえば、やはり中心は中古パーツ。キャブレターやホイール、内装パーツ、当時物の部品など、いわば「部品交換会」に近い雰囲気が強かったように思う。ミニを長く乗り続けるために必要なパーツを探す場所として、多くのオーナーが訪れていた。そこにウチもそうなんだが少...

2026.03.03 01:45

一眼レフカメラと少し距離ができた話

数年前にコロナ騒ぎがあって以来、一眼レフカメラを手にする機会がめっきり減ってしまった。以前は、出かけるとなれば当たり前のようにカメラを肩にかけていた。季節の移ろい、街の小さな変化、ふとした光の入り方。そんな瞬間を切り取るのが好きだった。シャッターを切るたびに「今」を残している感覚があって、写真は自分にとって日記のような存在でもあった。けれど、コロナ禍で外出が減り、人と会う機会も少なくなった。加えて...

Page Top

Copyright © 日遊品 トミー1号2号 ALL Rights Reserved.

Powered byAmebaOwnd無料でホームページをつくろう