2026.04.23 02:09主治医の店はつい長居する場所になる春の陽気に誘われて、ミニで走り出したくなる季節です。そして夏に向かうこの時期から秋にかけてはまさにツーリングのベストシーズン。エンジンの調子も軽やかで、ちょっと遠出したくなる気分になりますよね。そんな楽しいシーズンを安心して迎えるためにも、やっぱり欠かせないのが"主治医"の存在です。ウチでも、いよいよ本格的に走り出す前に、一度しっかりと点検をお願いしようと思っています。オイルの状態や冷却系、ブレー...
2026.04.21 02:08洗車のあとに現れるもう一台の愛車週に一度…とまではいかないけれど、ふと時間ができた日にミニを洗う。これがまた、ただの洗車ではなく、どちらかというと「対話」に近い時間である。ボディに付いた埃や花粉、うっすらと積もった汚れを、水をかけながらゆっくり落としていく。ウチは線路沿いなので鉄粉も粘度でしっかり洗い流す。ケルヒャーの高圧洗浄機で洗い、Waxをかけると、くすんでいた色が少しずつ本来の輝きを取り戻していくのがわかる。ああ、やっぱり...
2026.04.21 00:49雨のゴールデンウィークに見直すミニ用ボディカバーの価値ゴールデンウィーク目前。楽しみにしていたツーリングやドライブも、今年は残念ながらどうやら雨予報が多そうです。こんな時、ふと気になるのが愛車のコンディション。特にミニのように年式の古いクルマは、雨や湿気が想像以上にダメージになります。そこで今回は、我が家で10年程前に約2万円で購入したボディーカバーについて、どこで買ったかは忘れてしまいましたが、あらためてその価値を見直してみたいと思います。正直に言...
2026.04.16 01:22「MINI」や車両デザインに関わる意匠はBMWが保有している日遊品トミー1号2号ではこれまで、ミニを愛する方々に向けて、多くのアイテムを展開してきました。日常の中にさりげなく「ミニらしさ」を取り入れられるような世界観を大切にしています。その一方で、近年あらためて強く意識していることがあります。それは、"クラシックミニ"に関する「形状」や「ロゴ」「ブランド表記」に関わる権利についてです。今日は、その話をしたいと思います。現在、クラシックミニに関する、「MIN...
2026.04.15 03:53ノーマルガラスの“暑さ問題”とUVカットフィルムという選択ミニに乗っていると、「これはちょっと現代の車とは違うな」と感じる瞬間がいくつもある。その中でも、夏になると特に実感するのが"ガラス越しの暑さ"。ノーマルのガラスは見た目こそクラシックな雰囲気を保ってくれるが、真夏の直射日光に関してはなかなかの強敵です。Tシャツに短パンで運転していると、腕や脚にジリジリと日差しが当たり、まるで日焼けをしながら運転しているような感覚になる。クーラーを入れていても、ガラ...
2026.04.14 02:05走りの記憶を纏う「シフトTパターンシャツ2026」誕生ミニに乗ったことがある人なら、一度は感じたことがあるはずです。あの独特なシフトフィール、手に伝わる機械の鼓動、そしてシンプルなのに奥深い操作感。そんな"走りの記憶"を、そのままTシャツに落とし込んだのが「ClassicminiシフトTパターンシャツ2026」です。今回の新作は、定番のシフトパターンをモチーフにしたデザイン。単なるプリントではなく、「わかる人には一瞬で伝わる」そんなさりげない主張を意...
2026.04.09 01:58ゆるさが今っぽい。ワンサイズ大きめTシャツが選ばれる理由ここ数年、女性のファッショントレンドとして定着している「ビッグシルエットでなく、ワンサイズ大きめのTシャツ」。ひと昔前であれば"体にフィットするシルエット"が美しいとされていましたが、今はその価値観が大きく変わってきています。まず、このトレンドの大きな特徴は"抜け感"。あえてサイズを上げることで、肩のラインが少し落ち、身幅に余裕が生まれ、自然体でリラックスした印象を演出できます。頑張りすぎていない...
2026.04.08 01:31ウインカーを出すタイミングで人間性が出る?!「車線変更する際、ウインカーをいつ出すのが正解なんだろう!」我が家では、この"ウインカー問題"がちょっとした論争の火種になっている。私はいわゆる「早めに出す派」。右折するなら、後続車や対向車にしっかり意図が伝わるように、余裕をもって合図を出す。理由はシンプルで、「周りの人に迷惑をかけたくないから」。運転って、自分一人で完結するものではなくて、周囲との"意思疎通"だと思うから。一方、妻は「自分のタイ...
2026.04.06 01:00高年式ミニには「壊れないロマン」を求めているミニが好きだという気持ちは、私も普通にあると思っている。あのサイズ感、あのデザイン、そして独特の走り。現代の車にはない魅力が詰まっているからこそ、あえて選んでいる。でも同時に、「好きだからこそ、無理はしたくない」という感覚も強くある。よくある旧車の価値観として、「壊れて当然」「手がかかるのが楽しい」「夏は暑くても我慢する」という考え方があるのも理解はしている。過去にはそんな車も乗ってきたし、よくわ...
2026.04.03 01:222026年4月1日スタート!自転車の「青切符」導入他2026年4月から、私たちのミニライフにも関わる大きな法改正が施行されました。それは「自転車の法改正」です。「自分はクルマ専門だから」と思っているミニオーナーの方にこそ、ぜひ読んでいただきたい内容です。なぜなら、今回の改正は「自転車に乗る時」だけでなく、「ミニで自転車の横を通り過ぎる時」のルールも明確化されたからです。1. ついに導入!自転車の「青切符」これまで自転車の違反は、重い「赤切符」か軽い...
2026.04.01 01:00化石燃料が消えた未来旧車はどうなるのか今日から新年度。街を歩けば、リクルートスーツを着た新入社員をチラホラ見る季節だ。なのに...、イラクとアメリカの戦争のことが毎日ニュースに出ている。しかし数十年後、もし本当に化石燃料がなくなったとしたら——。そんな未来を想像したとき、ふと頭に浮かぶのがクラシックミニをはじめとする“旧車”の存在だ。旧車の魅力は、単なる移動手段ではなく「エンジンの鼓動」や「ガソリンの匂い」、そして機械としてのアナログ...
2026.03.30 00:59鹿と人間の共生って、結局どういうこと?数年前、ミニデイの前日に仲間のクラシックミニに鹿がぶつかってきて、ボディがベコッと凹んだという話を聞いた。若干の山道ではあったものの、ごく普通の生活圏での出来事だったそうだ。その時は「ついてないなぁ」で終わる話だったが、今になって考えると、少し意味合いが変わってきている気がする。先日大阪市内で見つかった奈良県から来たのではと思われる鹿のニュースがあったが、自然を守る、動物と共に生きる。言葉としては...
4月24日あの有名な「尾崎デザイン室さん」初のイラスト展が2026.4.25sat.26sunに横浜市瀬谷区のstudiomajurque さんにて開催されます。 🔳会場:横浜市瀬谷区阿久和南1-26-7 「精巧なミニのイラストをきっかけに、ミニオーナーが集い繋がり笑い合える」そんな空間を提供される会。...