ミニ友からで届いた謎メール…原因はウイルス感染だったス感染だった
昨日の朝、少しドキッとする出来事があった。
日曜日のNYMFの片付けをしていると、一通のメールが届いたんです。件名はとても普通、本文は短く「今日、お店におられますか?」というシンプルな内容。最後には、見覚えのある"Aさん"のフルネームが入っていました。
"Aさん"は、同じミニ乗りの顔見知りですし、「今日は何か用事かな?」と思って、最初は特に疑いもなく読みました。
しかし、よく見ると送信元のアドレスが、"Aさん"の会社メールではなくGmail。しかも、どこか不自然。念のためLINEで連絡して確認してみると...「それ、ボクからじゃないです!パソコンがウイルスにやられて、勝手に送信されてるみたいなんです」と衝撃の返答。
どうやら、ウイルス感染したPCからアドレスが流出し、一斉に"なりすましメール"が送信されていたというわけでした。
仕事でお付き合いある方から、たま~にこんなことってあるんですが、ミニ繋がりでは初めてのことでした。
趣味の世界は、人と人とのつながりが強く、メールやSNSでのコミュニケーションも温かい分、こういう"信頼を装う"ウイルスは本当に厄介です。
普段親しくしている相手ほど疑わないので、つい開いてしまいそうになりますよね。
今回、たまたま気づけたので被害はありませんでしたが、「知ってる人の名前 = 本物」とは限らない時代。皆さんも、ミニの情報交換や仲間とのやり取りの中で、怪しいメールを見かけたら、ぜひ一度立ち止まって確認してみてください。
大切な愛車を守るのと同じように、データと信用も守っていきたいですね。
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