2026.02.26 02:173月1日筑波サーキットで開催のイベントで缶バッジ販売!3月1日、筑波サーキットで開催される「mini carboots meeting 2026」にて、オリジナルの缶バッジを販売します。今回は「大小2サイズ」を用意しました。32mmの小さいサイズはさりげなく。76mmの大きいサイズはしっかり主張。同じデザインでも、サイズが変わると印象がまったく違います。ジャケットの胸元にワンポイントで付けるのか。トートバッグやキャップにアクセントとして付けるのか。あ...
2026.02.25 02:53新作パーカーが動いた一週間先週リリースした新商品のジップアップパーカーが、思っていた以上に動いた。スマホに売れたことを通知するメールが届いた瞬間は、何度経験しても嬉しいものだ。正直言えば、不安もあった。価格はこれまでより少し強気。安売りではなく、品質と世界観で選んでもらう方向に舵を切った商品だったからだ。「本当にこの価格で買ってもらえるのか?」「今までのお客様はどう感じるだろうか?」そんな思いを抱えながらの発売だった。けれ...
2026.02.24 02:42体調不良明け、仕事脳に戻らない火曜の朝先週一週間、38.5℃の熱が続き、ほとんど仕事にならなかった。ようやく土曜の夕方に平熱に戻り、「明後日から復帰」と思ったものの、月曜は天皇誕生日で休日。正直なところ気持ちも体も鈍い。火曜日の今日。パソコンの前に座っても、いつものように頭が回らない。メールを読んでも理解に時間がかかり、文章を書こうとしても言葉が出てこない。「たった一週間なのに、こんなに落ちるのか」と少し焦る。小さくても会社を経営をや...
2026.02.19 01:47なぜミニは“Lift to Reverse”なのかシフトノブに刻まれた「Lift」の文字。初めて乗る人は、まずみんな一瞬戸惑うものです。バック(リバース)に入れるのに、なんでシフトレバーを持ち上げる必要があるのか。私は、最初の乗ったフォルクスワーゲンがそうだったし、モーリスマイナー1000の時も当然そうだったので違和感はなかったけど...、ミニの4速MTは、リバースに入れるとき、シフトレバーを"引き上げてから"手前に入れる。これって、現代のAT車...
2026.02.17 01:22消えゆく平成・昭和の風景、その理由とはおもえば平成の頃までは、ちょっとクルマで走れば、すぐにガソリンスタンドが見つかった。もちろん日・祝日でもそうである。また、駅前ではパチンコ屋が2~3軒並び、郊外に行くとネオンがギラギラの大型店もいっぱいあったもんだ。それが「当たり前の風景」だった。ところが令和の今、気づけばガソリンスタンドは減り、いつの間にか高層マンションやスーパーに変わっている。駅前のパチンコ店も、統合や閉店が進み、昔の賑わいは...
2026.02.16 07:17クラシックミニのオートマはなぜ生まれた?最近、仲良くなる"ミニ友"さんを見ていると、オートマの人が増えている。昔はミニといえばMT一択、という空気がどっかにあったけど、最近はごく自然にオートマに乗っている人が多い。まぁ、ウチもそうなんだけど。そんな流れもあって、今日はちょっと気になっていた話を書いてみようと思う。以前、ローバーミニ・ジャパンに長年勤め、今はオリジナルパーツを販売している重鎮のS社長から「ミニのオートマって凄いんだよ!」と...
2026.02.12 01:00「やったらできる子」オカンが残した最強の呪文小さい頃から、死んだオカンによく言われていた言葉がある。京都の着物屋の娘で、厳しい父親の育てられた超真面目なオカン。そのオカンがことある毎に「あんたは、やったらできる子やのに...」と言い続けた。テストの点が悪かった時も、通知表をもらって帰った時も、決して「アホ!」とは言われない。その代わり、なぜか"惜しい存在"として扱われる。やればできる。やらないのが問題。素材はいい。……いやいや、ほんなら今の...
2026.02.10 00:50駅からウチの店まで行列ができる夢を見た朝の話今朝、目が覚めた瞬間に「なんだこの夢…」と一人で苦笑いしてしまった。夢の中で、なぜか最寄駅の改札を出たところから、ウチの店までずーっと行列ができている。平日の朝。しかも雨でも雪でもない、やけに現実的な天気。人の数も妙にリアルで、店から見ると最後尾が見えないほど行列が続いている。「え?今日は何の日だっけ?」夢の中の自分は、完全に状況が飲み込めていない。行列に並ぶ人たちは、老若男女バラバラ。スーツ姿の...
2026.02.09 02:18ミニ友たちと過ごした、平日の贅沢な時間先週6日の金曜日の夕方4時。「平日だし、集まっても数人かな」なんて思っていたら、気がつけばミニ友たちがふらっと集まり、ちょっとした特別な一日になった。場所は、ミニ友でもある横浜の"スタジオ マジュリカ"さん。
2026.02.05 00:42ザ・ビートルズとクラシックミニ2月4日は「ザ・ビートルズの日」だった。音楽史に革命を起こした彼らだが、そのライフスタイルにもまた、60年代イギリスの空気が色濃く刻まれている。その象徴のひとつがミニだ。ビートルズが世界的スターへと駆け上がった1960年代初頭、イギリスではすでにミニが「新しい時代のクルマ」として若者文化の中心にあった。小さく、軽く、実用的でありながら、どこか反骨精神を感じさせる存在。その価値観は、当時のビートルズ...
2026.02.04 00:48あまり効かないヒーターと付き合う覚悟がちょうどよくなる年齢若い頃は、効かないヒーターなんて許せなかった。冬なのに足元は冷え切り、フロントガラスはすぐ曇る。「こんなもん、欠陥やろ!」と本気で思うようなことも旧車では当たり前に起こる。でも、歳を重ねると不思議なもので、その"あまり効かないヒーター"とも、ちゃんと付き合えるようになる。ミニに乗っていると、すべてが思い通りにはいかない。エンジンは気分屋だし、インジェクション車でも冬のアイドリングは安定しない。さら...
2026.02.02 00:59若い頃に乗っていた旧車ビートルの記憶この前、ロードサービス会社のホームページを制作する機会があった。事故や故障で動かなくなった車を運ぶ仕事だ。写真撮影を行い、各ページの文章を考えながら制作作業をしているうちに、ふと、今から40年ほど前に乗っていたフォルクスワーゲン・ビートルの記憶がよみがえってきた。1969年式で1500cc。通称アイロンテールのビートルだ。その車との出会いは、18歳の頃だった。免許を取って間もない私は、どうしてもビ...