正月気分が完全に抜けた頃に、ふと考えたこと
気がつけば、正月気分はすっかり抜けている。家の前の道を歩く通勤の人の動きも、年が明けたばかりの浮ついた感じはなくなり、いつもの日常に戻っている。
先々週は「今年こそは」と気合が入り。
新しいことを始めようとか、これまで後回しにしていたことに手を付けようとか、前向きな言葉が頭に浮かんでいた。
でも、1月も半ばになると、自分自身の熱量も少し冷めてくるのも正直なところだ。
昔は、それを「ダメなこと」だと思っていた。
せっかく立てた目標なのに、もう気持ちが揺らいでいる。自分は意志が弱いんじゃないか、と。けれど最近は、そうは思わなくなっている。
やっぱり歳なのかなあ。
正月の高揚感は、いわば非日常である。
非日常のテンションで決めたことを、日常の中でそのまま続けるのは難しい。時間が経って見返してみると「本当にこれで大丈夫か?」と考え直してしまう。
無理のないペースで長~く続けられること。と考えると、まだ決断できない。
ブラッシュアップが必要だから、正月気分が完全に抜けた今だからこそ、じっくり考えることができる。
大きな目標よりも「これやったら続けられる!」と思えることを大切にしていきたい。
でも今年中には、そう考えるようになった1月中旬。
明日からは寒くなりそうなので、くれぐれもしっかり寒さ対策しましょうね。
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