ミニは決して便利な車ではないけど...

ミニを愛する人なら、誰もが一度は感じたことがあるはず。「決して便利な車じゃないんだよな...」と。

今の時代に...、若い子には意味不明なパワーの要るステアリング。さらに窓からちょっと風を入れようかと思っても指先ひとつでは済みません。キコキコ~キコキコとハンドルを回さなければならず。もちろん車内は狭く、荷物はほとんど載らない。そしてクーラーの効きがイマイチ...。

ノスタルジックな筋トレが楽しめるのが、ミニの魅力です。よね!


そこで"BMCリスペクトTシャツ"を企画したキッカケも、そんな"不便だけど、手放せない存在"へのリスペクトから始まりました。

ミニの生みの親である BMC(British Motor Corporation)。

1959年に初代ミニが誕生して以来、その革新的な設計とコンパクトながら機能的なデザインは、世界中の人々を魅了してきました。しかし、BMCが生産していた車は、どれも 「実用性重視」ではなく「楽しさ重視」。ミニも例外ではなく、狭い車内やガタつく足回り、メンテナンスの手間...、現代の車と比べれば決して便利とは言えません。

でも、ミニを愛する人たちは、その"不便さ"すら含めて"個性"として楽しんでいる。

このTシャツには、そんな「ミニの不便さも愛せるオーナーへのリスペクト」を込めています。

シンプルながら深みのあるプリント

Tシャツのフロントには、ミニファンなら思わずニヤリとする "BMCのロゴ"をパロったデザインを配置。このロゴは、BMC純正の赤・青・白のリングで構成され私がパソコンで書いたもの。

そして今回のTシャツでは"ヴィンテージ感"を意識して、あえて色味を落としたグランジ加工を施し、レトロな雰囲気に仕上げています。

もちろんデザインだけではなく、着心地にも徹底的にこだわりました。

柔らかいコットン100%素材を使用しているので洗うたびに肌に馴染みます。ミニの整備やガレージ作業中にも気軽に着られるよう、動きやすいシルエットに仕上げ、さらに、首元は丈夫なダブルステッチ仕様なので、長く着続けても型崩れしにくいのが特徴です。

この"BMCリスペクトTシャツ"は、「不便だけど愛おしい」というミニの哲学をそのまま形にした一枚。ミニは決して最新のテクノロジーを詰め込んだ車ではないけれど、「ハンドルを握るたびに楽しい!」という感覚は、便利さでは得られない特別なもの。

このTシャツを着て、ミニのエンジンをかけるとき、きっとあなたも思うはず。

「不便だけど、やっぱりミニが好きだな」と。


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