97年式以降のクラシックミニは錆びやすい!?
我が家のミニは、生産終了を迎えた年に作られた2000年のメイフェア。
購入した後に知ったんですが、「最終モデルの数年間は、コスト削減の影響を受け、ボディの仕上げや防錆処理が全体的に簡素化されていた。」らしく、「特にフロアパネルやサブフレーム付近の錆びが早く進行する傾向がありる!」と...。さらに「1997年式以降のミニは、それ以前のモデルと比べてボディの錆びやすさが増した!」と言うメチャクチャ大事なことを買った後で知ったのでした(悲
『我がミニにもまさかの錆トラップ!?』
購入した当時は何も気になりませんでしたが、某有名ショップにパーツを買いに行き車を見せると、「ココとココ、さらにココにも...」とヤバいところが出るわ出るわで、その日以降落ち着いて寝ることができなくなってしまいました。
この店で「1997年以降のミニは、BMWがローバーを買収した後の生産体制に移行したことから、ボディの防錆処理が簡略化され、錆が発生しやすくなった!」ということを知らされました。それを聞いてもっと古いミニに乗り換えようかとも考えましたが、短い間でも目の前のミニに愛着があったので、鈑金とオールペンをすることにしました。
『3カ月の入院を経て...生まれ変わったマイミニとの再会』
鈑金とオールペンは、ミニ専門店ではなく知人の工場でやってもらいました。
入院前には、教えてもらったWaxを使ってピカピカに磨き上げ、同時にMark1仕様のフロントグリルとテールランプを揃え入院。
色替えと、ルーフと床にあった計4か所の穴を埋める大手術も終え、3カ月の入院期間でした。残念ながらミニデイにも入院中で行けずでしたが、クリスマス前に見違えるようにキレイに生まれ変わったマイミニと会うことができました。
『ミニを長持ちさせるために日頃の対策は欠かせません』
97年式以降のミニでも長持ちさせるため、定期的なメンテナンスを心がけ、大切な愛車を守りましょう!
1.定期的な洗車と乾燥
ボディに付着した泥や塩分は錆の原因。特に雨の日や冬場の走行後は、下回りを中心にしっかり洗いましょう。洗車後は水気をしっかり拭き取り、可能であれば走行して乾燥させると効果的だそうです。
2.錆びやすい部分のチェック
ルーフの雨どい、ドア下、フロアパネル、サブフレーム取り付け部などは錆びやすい箇所。月に一度は点検し、初期の錆を発見したら早めに処理しましょう。
ウチもそろそそヤバくなってきました(悲
3.防錆処理を施す
定期的に防錆スプレーを塗布するのも有効だと聞きます。特にフロア裏やサブフレーム周りは対策をしたいので、主治医に相談するのも良いでしょう。「ノックスドール(防錆剤)」を塗るのも流行っているようです。
4.湿気対策を徹底する
平置き駐車場に止めている場合は湿気対策が重要です。車内に除湿剤を置いたり、通気性の良いカバーを使うことで結露を防ぎ、錆の発生を抑えられると聞きます。
大雨の後にフロアマットの下に水が残っていることってあるので、注意しましょう!!
5.小さな傷は早めに補修
塗装が剥がれた部分を放置すると、そこから錆が広がります。傷を見つけたらタッチアップペンで早めに補修しましょう。
タッチアップのカラーコードを知りたい場合は、トランクのマットをめくると、車台番号とカラーコードが刻印されたコーションプレートあります。色替えしている場合は、全オーナーか販売店に確認してみましょう。
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