シフトパターンと花粉症薬の奇妙な関係

皆さん、ミニの日は楽しまれたでしょうか?

私達夫婦は筑波サーキットのmini car boots meetingに行ってきました。

天気もよく最高の一日になりましたが、そこで同じ歳で大阪出身のY氏と話す機会があり、面白い話を聞いたのでご紹介したいと思います。


Y氏とは去年のミニデイ以来久しぶりに会ったんですが、開口一番「いや~、ちょっと聞いてよ!」と笑いながら話しかけてきたんです。何事かと思えば、どうやら彼の着ていたシフトパターンのパーカーが原因で、病院でちょっとした珍事件が起こったということでした♪♪


春の訪れとともに、Y氏の鼻も見事に開花。くしゃみ、鼻水、目のかゆみと、花粉症のフルコースを味わった彼は、意を決して近所の病院へ行くことに。しかし、ジョンクーパーのMT車に加え、古いドカディとベスパをこよなく愛するY氏は、いつものようにシフトパターンがプリントされたパーカーを着ていたそうです。


当店でもこのシフトパターンのパーカーに関してはなんと数着もお持ちのヘビーユーザーのY氏。寝る時もパジャマ代わりになっているそうで、仲間ウチでは『ミスターシフトパーカー』と呼ばれるくらい気に入っていただいています。

そんな彼は、病院に行く時も、もちろんいつも通りシフトパーカー。


そして「このデザイン、カッコよくないですか!」と得意げに診察室に入ると、先生がじっと彼の胸元を見つめ、「ふむ……」と何やら考え込んでいる様子。

Y氏が「鼻詰まりがひどくて……」と症状を訴えようとすると、先生はパーカーから目を離さぬまま、先にこう尋ねたというのです。


「MT車、運転されるんですね?」


そんなことを一言も言ったことはなかったため驚いたY氏でしたが、すぐに自分の服を見て「なるほど」と納得。

「いや、ただの旧車好きで……」と弁明しようとした矢先、


「運転に支障が出ないように、

眠くならないお薬を出しておきますね」


と、あっさり処方が決まってしまったそうです。

こうしてY氏は、「シフトパターンのパーカーを着ていたばかりに、勝手にMT車の運転手と認定され、眠くならない花粉症の薬を処方される」という、なんともユニークな体験をすることになったという話です。


「本当は強めの薬でぐっすり眠りたかったんだけどな……、先生凄いわ!」と笑っていたY氏。その姿に私も思わず吹き出してしまいました。

次は彼に「救急車マークのTシャツでも着てみたら?」と提案してみようかと考えています。

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